ダークソウル3をこれから始める方に向けた初心者ガイドです。ソウルシリーズの基本システムと序盤の進め方を解説します。
ダークソウル3の特徴
ダークソウル3はフロムソフトウェアが手掛けた高難度アクションRPG「ダークソウルシリーズ」の最終作です。ELDEN RINGと比べると一本道のステージ制ですが、レベルデザインの密度と戦闘の駆け引きはシリーズ最高峰です。
素性(クラス)の選び方
| 素性 | おすすめ度 | 特徴 |
|---|---|---|
| 騎士 | ★★★★★ | 盾+直剣で安定。初心者に最もおすすめ |
| 傭兵 | ★★★★☆ | 双刀の手数で攻める技量型 |
| 魔術師 | ★★★☆☆ | 遠距離魔術。序盤は火力不足気味 |
| 戦士 | ★★★★☆ | 筋力型。大型武器を早期に装備可能 |
序盤の攻略フロー
- 灰の墓所 — チュートリアル。操作を覚えつつ「灰の審判者グンダ」を倒す
- 火継ぎの祭祀場 — 拠点。レベルアップ、装備強化、NPC会話をここで行う
- ロスリックの高壁 — 最初のステージ。祝福の代わりに「篝火」がセーブポイント
- 不死街 — 第2ステージ。「呪腹の大樹」がボス
- 生贄の道〜ファランの城塞 — ステージが分岐。結晶の古老またはファランの番人と戦う
ELDEN RINGとの違い
| 要素 | ELDEN RING | ダークソウル3 |
|---|---|---|
| マップ | オープンワールド | 一本道(分岐あり) |
| 馬 | あり(トレント) | なし |
| 遺灰 | あり | なし(NPC召喚のみ) |
| ジャンプ | あり | なし |
| 回復 | 聖杯瓶 | エスト瓶 |
注意:ダークソウル3には遺灰がないため、ボス戦は基本的に自力(+NPC白霊)で挑む必要があります。ELDEN RINGより難しいと感じる場面が多いかもしれません。
序盤で覚えるべき5つのこと
- 盾ガード+ローリング — 両方使いこなすのが基本。スタミナ管理が重要
- 篝火を見逃さない — ショートカットを開通させるまで篝火が唯一のセーブポイント
- エスト瓶の配分 — 鍛冶屋で回復エストとFPエストの配分を調整できる
- 武器の重量に注意 — 装備重量70%以上だとローリングが重くなる(通称「デブロリ」)
- ソウルはこまめに使う — 死ぬと落とす。こまめにレベルアップに使おう
ポイント:ELDEN RING経験者なら、戦闘の基本はそのまま通用します。ただしジャンプと馬がないぶん、回避の精度がより求められます。
まとめ
ダークソウル3はELDEN RINGの原点ともいえる作品です。一本道ならではの緻密なレベルデザインと手強いボス戦を楽しめます。ELDEN RINGが好きなら必ず楽しめるので、ぜひ挑戦してみてください。


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