【ELDEN RING】ゴッドスキン二人組攻略|睡眠戦術で楽々突破

ELDEN RING

ELDEN RINGの難関ボスとして名高い「ゴッドスキン二人組」の完全攻略ガイドです。2体同時戦という独特の構造と、「睡眠」を使った攻略法をわかりやすく解説します。崩れゆくファルム・アズラを進む上で避けては通れないこの強敵を効率よく倒しましょう。

ゴッドスキン二人組 - ELDEN RING ボス

ゴッドスキン二人組の基本情報

項目 ゴッドスキン使徒 ゴッドスキン貴族
HP 6,668(NG) 8,000(NG)
場所 崩れゆくファルム・アズラ(竜の神殿・横断路祝福付近)
弱点 打撃・炎・聖属性・睡眠(最重要)
耐性 毒・腐敗・凍傷(高耐性)・狂気(無効)
取得ルーン 170,000(NG)
報酬 鍛石採掘者の鐘鳴らし[4]・戦技「黒炎の竜巻」
最重要:この戦いの仕組みを理解してください。ゴッドスキン二人組は「共有HPゲージ」を持っており、どちらか一方のHPを0にしてもしばらくすると復活します。共有ゲージを削り切ることがクリア条件です。また睡眠が非常に有効で、片方を眠らせて1対1の状況を作るのが最も安定した攻略法です。

到達方法

崩れゆくファルム・アズラは、火の巨人を倒してエルデンリングを焼いた後に出現するエリアです。

  1. 火の巨人を撃破し、エルデンリングを焼くイベントを発生させる
  2. 崩れゆくファルム・アズラに転送される
  3. 「竜の神殿・横断路」の祝福を起点に奥へ進むとボスフォグ出現
ポイント:ボス部屋には複数のがあります。この柱が攻略の要。片方のボスを柱の向こう側に誘導することで、疑似的に1対1の状況を作れます。

戦闘前の準備

必須アイテム:睡眠手榴弾(または睡眠矢)

睡眠を付与できるアイテムを大量に持参することが攻略の鍵です。

  • 眠り壺 — 睡眠を付与できる投擲アイテム。複数個持参推奨
  • 睡眠矢 — 弓で遠距離から睡眠を蓄積させられる
  • ポップドリア(祈祷) — 睡眠属性の祈祷呪文

おすすめ装備

  • 打撃武器(戦槌・鉄球など) — 両ボスに有効な弱点属性
  • 炎武器・黒炎系呪術 — ゴッドスキン系ボスへの有効属性
  • 遺灰:身代わりの涙 / 黒き刃のティシェ — ヘイト分散に有効
  • FP回復アイテム多め — 睡眠呪文を使う場合はFP管理が重要

推奨攻略法:睡眠戦術

睡眠戦術は、この戦闘を劇的に楽にする最善手です。手順は以下の通りです。

  1. 眠り壺か睡眠矢で片方(貴族推奨)を眠らせる — 貴族はHPが高く範囲攻撃が多いため先に無力化
  2. 眠っている間に使徒を集中攻撃して撃破 — 1対1なら大幅に難易度が下がる
  3. 貴族が目覚める前に共有HPゲージを大きく削る
  4. 貴族が復活したら再び眠り壺で眠らせ、使徒(復活後)を攻撃
  5. 共有ゲージがゼロになれば撃破
ポイント:眠り壺は複数回当てないと睡眠状態になりません。睡眠蓄積が十分溜まると眠りに落ちます。1個では足りないことが多いので、2〜3個まとめて投擲すると確実です。

主な攻撃パターンと対処法

ゴッドスキン使徒

攻撃名 特徴 対処法
黒炎の鎌薙ぎ 鎌で薙ぎ払う連続攻撃 各攻撃に合わせて前転。コンボ終わりに反撃
胴体伸ばし 胴体を細長く伸ばして攻撃 伸ばした方向と垂直に回避する
黒炎投擲 黒炎の球を複数投擲 横に移動しながら回避。密着すると当たりにくい

ゴッドスキン貴族

攻撃名 特徴 対処法
ゴッドスキンホイール(転がり) 胴体を膨らませてコロコロ転がる
最も危険な攻撃
柱の裏に隠れて完全にやり過ごす。距離を取っても当たり判定が広い
横薙ぎコンボ 剣を横に振る2〜3連撃 各攻撃に合わせて前転。コンボ後に反撃
踏みつけ 腹で踏みつぶす 横へ大きく回避
黒炎の渦 黒炎の渦を前方に展開 横に逃げるか、密着すると当たらない場合も

柱を使った立ち回り(睡眠なし攻略)

睡眠アイテムが足りない場合は柱を活用した立ち回りが有効です。

  • 片方のボスを柱の向こうに誘導し、もう片方と1対1を作る
  • 貴族が転がり攻撃を使ったら柱の裏に隠れてやり過ごす
  • 遺灰を召喚して一方のヘイトを固定する
  • 使徒は動きが素早いため先に処理しない場合も多い。貴族をHPが低い状態に維持しつつ戦う

まとめ 攻略ポイント

  • 睡眠戦術が最善 — 眠り壺か睡眠矢で片方を無力化して1対1に持ち込む
  • 貴族の転がり(ホイール)は柱で防ぐ — この攻撃が最も危険。柱の裏で完全回避
  • 共有HPゲージを意識 — どちらかが復活しても慌てず、共有ゲージを削ることが目標
  • 打撃・炎属性が有効 — 毒・腐敗・凍傷は耐性が高く非推奨
  • 遺灰はヘイト分散用 — 2体の注意を分けることで立ち回りが楽になる

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