【ELDEN RING】オーメン王モルゴット攻略|マルギットの真の姿を出血で討つ

ELDEN RING
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王都ローデイルの最奥で待ち構える「オーメン王モルゴット」の攻略ガイドです。序盤の難関ボス「落涙のマルギット」の真の姿であるモルゴットの全攻撃パターンと立ち回りを徹底解説します。

オーメン王モルゴット - ELDEN RING ボス

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モルゴットの基本情報

項目 内容
場所 王都ローデイル(エルデの玉座手前)
推奨レベル 75〜90
HP 9,849(NG)
推奨武器強化 +15〜+20(通常)/ +6〜+8(特殊)
弱点 出血・冷気
耐性 聖属性(やや高い)
NPC召喚 メリナ(ボスフォグ前)
取得ルーン 120,000(NG)
報酬 忌み王の追憶、モルゴットの大ルーン
マルギットとの関係:モルゴットは序盤ボス「落涙のマルギット」の真の姿です。攻撃パターンが共通していますが、新技が追加され火力・速度が大幅に向上しています。マルギット攻略済みであれば動きの予測はしやすい相手です。

到達方法

王都ローデイルに到達するには、以下のいずれかのルートから進む必要があります。

  • ルート①(メイン):ストームヴィル城→湖のリエーニエ→アルター高原→王都外郭を経てローデイルへ
  • ルート②(近道):マグマワームを倒した後の崖上ルートからアルター高原へ飛ぶルート

王都内は灰の敵が多く難易度が高めです。祝福「エルデの玉座への道」を解放してから挑むと安心です。

戦闘前の準備

  • 出血武器(最優先) — モルゴットは出血が有効。「うねり刃のカタナ」や「リバーズ・オブ・ブラッド」など出血武器があれば大ダメージを狙える
  • 冷気属性も有効 — 冷気で凍傷を蓄積させると一時的に防御が下がる。霜踏みや冷気魔術も選択肢
  • 遺灰:写し身の雫 — 分身が出血武器を持っていれば双方から出血を蓄積できる最強の遺灰
  • NPC召喚:メリナ — フォグゲート手前に召喚サインあり。ヘイトを引いてくれるが耐久は低め
  • 聖排斥の肉 — 第2段階の聖属性攻撃が辛い場合に有効。聖属性ダメージを大幅に軽減できる
  • タリスマン:忘れられた古い土地の三樹のタリスマン — 大ルーン効果を活かしてHPと攻撃力を高める

第1段階の攻撃パターン(HP 100〜50%)

マルギット戦に似た攻撃が主体ですが、聖なる武器が追加され、速度とリーチが増しています。

攻撃名 説明 対処法
杖横振り→ディレイ2撃目 1撃後に間を置いてもう1撃振る 1撃目をローリング後、2撃目は焦らず待ってから再ローリング
聖なる剣の突き 前方へ直線的に突き出す 横にローリング。突き後に1〜2回反撃可能
聖なるハンマー叩きつけ 幻霊ハンマーを大きく振り下ろす 大振りで隙が大きい。横回避後に2〜3回攻撃チャンス
ナイフ投げ 離れた相手に短剣を連続投擲 横に走って回避。近距離では使ってこない
ジャンプ叩きつけ 高くジャンプして着地衝撃波あり 着地直後にローリングして衝撃波を回避。大反撃チャンス

第2段階の攻撃パターン(HP 50%以下)

オーメン王モルゴット 第2段階 - ELDEN RING

HP50%を切ると怒り状態になり、聖なる力を帯びた新技が追加されます。連携が長くなり、一瞬の隙に反撃するスタイルが重要になります。

攻撃名 説明 対処法
聖なる剣雨 地面に聖剣が次々と突き刺さる範囲攻撃 一方向に走り続けると回避できる。止まると当たる
5〜6連続斬り→叩きつけ 連携が長くなり、最後にハンマー叩きつけ 最後の叩きつけまで回避に専念。終わり際に1〜2回反撃
大ジャンプ叩きつけ より高くジャンプ。着地衝撃波の範囲拡大 着地後に少し間を置いてからローリング。早回避に注意
呪詛の血(瀕死時) HP残りわずかで発動。地面が汚血で染まり持続ダメージ 汚染された地面から離れる。発動中は攻撃チャンスでもある
注意:第2段階の連携攻撃は5〜6連撃に及ぶことがあります。最後の一撃を確認してから反撃してください。途中で反撃すると次の攻撃をもらいます。「最後まで待つ」がモルゴット戦の鉄則です。

攻略のコツ

  1. 出血武器が最強 — 出血武器(カタナ・リバーズ・オブ・ブラッド等)で攻めると出血が蓄積されて大ダメージを連発できる。写し身の雫と組み合わせると更に効果的
  2. メリナを召喚してヘイト分散 — 一人では長い連携をさばくのが厳しい。メリナや遺灰でヘイトを引きつけながら安全に攻撃
  3. ディレイ攻撃を見切る — マルギットと同様、攻撃のタイミングをずらしてくる。早めのローリングはNG。攻撃が当たる寸前にローリング
  4. ジャンプ攻撃を有効活用 — ジャンプ攻撃はスタミナ効率が良く、ポイズも蓄積しやすい。飛びかかりながら攻撃するとひるみやすい
  5. 第2段階は聖耐性を上げる — 「聖排斥の肉」や聖耐性タリスマンで対策すると大幅に被ダメが減る
ポイント:マルギットと比べて攻撃力・速度ともに上がっていますが、動きのパターン自体はほぼ同じです。マルギットで培った「最後まで待ってから反撃する」スタイルをそのまま活かせます。出血武器さえあれば難易度はぐっと下がります。

ビルド別のポイント

近接(筋力・技量)

出血武器が使えるなら最も楽なビルド。カタナやリバーズ・オブ・ブラッドで出血を蓄積させつつ連撃。写し身の雫と組み合わせると二方向から出血を狙える。

魔法使い(知力)

遠距離から魔術を連射するスタイルでも戦える。ただし近づかれるとさばきにくいため、メリナまたは遺灰でヘイトを引きつけることが必須。「彗星」など火力の高い魔術を活用。

信仰(祈祷)

聖属性の攻撃はモルゴットに若干耐性があるため効率が落ちる。物理系の祈祷(「竜裂」など)か、出血補強の補助を活用するとよい。

まとめ

モルゴットはマルギットの強化版ですが、第2段階の長い連携と聖なる剣雨が厄介です。「欲張らず最後まで待つ」を徹底し、出血武器と遺灰を活用すれば十分に攻略できます。撃破後はストーリーが大きく動き、ファルム・アズラへの道が開けます。

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