【ELDEN RING】マグマ竜マカール攻略|断崖下の廃都を守る溶岩竜の倒し方

ELDEN RING
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断崖下の廃都(聖別雪原への地下ルート)の最深部に待ち構える「マグマ竜マカール」の攻略ガイドです。溶岩ブレスと大剣を組み合わせた強力な攻撃が特徴のドラゴン系ボスで、アルター高原への近道ルートを守る重要な存在です。冷気と出血を活用した攻略法を徹底解説します。

マグマ竜マカール - ELDEN RING ボス

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マグマ竜マカールの基本情報

項目 内容
出現場所 断崖下の廃都(リムグレイブ〜アルター高原の地下通路最深部)
推奨レベル 50〜65
HP 約9,586(NG)
推奨武器強化 +10〜+14(通常)/ +4(特殊)
弱点 冷気(フロストバイト)・出血・雷属性
耐性 炎・溶岩(ほぼ無効)
NPC召喚 オニール(フォグゲート近くのサインあり)
取得ルーン 約18,000(NG)
主なドロップ 竜の心臓・マグマ竜の鱗剣
ストーリー上の位置づけ:マグマ竜マカールはメインストーリー必須ではありませんが、断崖下の廃都を抜けることでアルター高原へリフトを使わずに到達できます。序盤〜中盤の重要な近道ルートの番人であり、倒すと強力な大剣「マグマ竜の鱗剣」を入手できます。

到達方法

  1. リムグレイブの北部へ向かう — 嵐の丘方面から北上し、「渓谷の霧隠れ村」を目指します
  2. 渓谷の霧隠れ村に入る — 断崖沿いの村を通り抜け、奥の採掘場(坑道)への入口を探します
  3. 断崖下の廃都を進む — 坑道内を進み、エレベーターやはしごを使いながら廃都の奥へ向かいます。道中に多数の敵が出現するため注意
  4. フォグゲートに到達する — 廃都最深部のフォグゲート手前にオニールの召喚サインがあります
注意:断崖下の廃都は縦に長いダンジョンです。エレベーターを見逃すと大幅に遠回りになります。また道中の採掘者や霊体の敵はHP・攻撃力ともに高めのため、消耗した状態でボス戦に挑まないよう聖杯瓶を温存しておきましょう。

戦闘前の準備

  • 冷気付与の武器・呪文(最優先) — フロストバイトが大きな弱点。「冷気の大鎌」「ウルクスの大弩」「アデュラの月の刃」「氷の霧」などが有効。フロストバイト発動で最大HPの割合ダメージと被ダメ増加バフが入る
  • 出血武器も有効 — カタナや双刃剣に出血付与で高効率。ドラゴン系のため出血の蓄積が比較的早い
  • 雷属性の武器・呪文 — 炎耐性が高いマグマ竜に対し、雷属性はよく通る。「嵐の大剣」「雷の楔」「雷神の一撃」などが候補
  • 炎・溶岩耐性の装備 — マグマ竜のブレス・溶岩攻撃は炎ダメージ。「竜紋の盾」や炎防御を高めたタリスマン(「竜のお守り盾」等)で軽減できる
  • NPC召喚「オニール」を活用 — フォグゲート近くに召喚サインがある。HPを大量に引き受けてくれるため、遺灰と合わせてヘイト管理がしやすくなる
  • 遺灰:ミミックの涙・血の騎士エーオニア — 高火力の遺灰でヘイトを引かせながら弱点属性でダメージを稼ぐ戦術が安定

第1段階の攻撃パターン(HP 100〜60%)

第1段階では大剣による近接攻撃と溶岩ブレスが主体です。動きは大柄ですが比較的わかりやすく、攻撃後の隙を丁寧に突けば着実にダメージを稼げます。

攻撃名 説明 対処法
大剣薙ぎ払い 大剣を横に大きく薙ぎ払う。リーチが長く威力も高い。1〜2連撃で繰り出すことが多い ボスの側面(右側)に回り込んでいると当たりにくい。振り終わりに反撃
大剣叩きつけ 大剣を頭上から振り下ろして地面に叩きつける。着地点に衝撃波が発生することも 振り上げを見たら横にローリング。叩きつけ後に2〜3回攻撃できる大きな隙
溶岩ブレス(前方) 口から正面に向かって溶岩を吐き出す。着弾した地面に溶岩が残り継続ダメージ ブレスの横に回避。溶岩が残る地面を踏まないよう素早く離れる
溶岩ブレス(薙ぎ払い) 口からブレスを吐きながら首を横に振り、広範囲に溶岩を撒く。射程が長い 薙ぎ払いの逆方向(体の下側)に回り込む。ボスの足元付近が比較的安全地帯
突進 前方に向かって勢いよく突進し、体当たりを行う。速度が速く距離を詰めてくる 突進方向の真横にローリング。突進後は次の行動まで少し隙がある
尻尾攻撃 背後・側面に向かって尻尾を振り払う。近接で張り付いているときに使ってくる ボスの右側(武器を持つ側の反対)に位置取ると当たりにくい。尻尾の動きを注視

第2段階の攻撃パターン(HP 60%以下)

HPが60%を切ると二足歩行に移行し、溶岩を全身にまとって攻撃が激化します。近づくだけで溶岩ダメージを受けるようになり、大剣攻撃に溶岩コーティングが加わります。

攻撃名 説明 対処法
溶岩コーティング大剣連撃 大剣に溶岩をまとわせた状態で3〜4連撃。ヒット後も継続ダメージあり コンボ全体をローリングで回避するのが基本。溶岩が残る地面に注意
溶岩踏みつけ 足を踏み鳴らして周囲に溶岩を飛散させる。近距離で使ってくる 足を上げる動作を見たら素早く離れる。中距離以上を保つと当たらない
溶岩降下攻撃 後ろ足で立ち上がり、体全体を前方に叩きつける。広範囲かつ高威力 立ち上がりを見たら大きく横に距離を取る。真正面は絶対に避ける
連続溶岩ブレス 第1段階より長時間・広範囲にブレスを吐き続ける。フィールドが溶岩に覆われる ブレス開始を確認したら逆方向へ走り続ける。溶岩地帯を避けながら逃げる
注意:第2段階は「溶岩の海」に注意。第2段階になるとフィールドに溶岩が広がり、立てる場所が大幅に減ります。溶岩を踏むと急速にHPが削られるため、常に安全な足場を意識しながら戦いましょう。無理に攻め続けず、溶岩が消えるまで待つ判断も重要です。

攻略のコツ

  1. 冷気でフロストバイトを狙う — 最大の弱点。フロストバイト発動で最大HPの割合ダメージと脆弱化(被ダメ20%増)が入る。冷気の大鎌や氷の霧を使えば短時間で発動できる
  2. ボスの右側(大剣の反対側)に張り付く — 武器を持つ側の反対(向かって右側)に位置取ると尻尾攻撃・大剣攻撃ともに当たりにくい。最も安全な立ち回りの基本ポジション
  3. 叩きつけ後の隙を逃さない — 大剣を地面に叩きつけた後は大きな硬直がある。この瞬間に集中攻撃を叩き込む
  4. NPC召喚オニールを活用 — ヘイトをオニールに引かせている間、ボスの背後から安全にダメージを稼げる。第2段階の混戦時に特に有効
  5. 第2段階は溶岩を避けることを最優先に — 攻撃よりも足場の確保が先決。溶岩を踏み続けると一瞬でHPが溶ける。ヒットアンドアウェイで少しずつ削る意識を持つ
  6. 炎耐性を上げておく — 炎ダメージを少しでも軽減できると生存率が大きく上がる。タリスマンや装備で炎防御を事前に整えておく
ポイント:マグマ竜マカールは第1段階を素早く突破することが重要です。冷気・出血・雷を集中させてできるだけ早くHP60%以下に持ち込み、第2段階に入ったらすぐにNPC召喚や遺灰にヘイトを引かせて溶岩フィールドとの戦いを制しましょう。

ビルド別のポイント

近接(技量・出血ビルド)

冷気付与か出血付与の武器がそのまま弱点を突ける。ボスの右側に張り付いて大剣の隙を丁寧に狙う戦い方が安定。第2段階は溶岩に注意しながらヒットアンドアウェイ。ミミックの涙などの強力な遺灰と組み合わせると安全度が増す。

近接(筋力ビルド)

雷付与の大型武器(グレートハンマー・大剣系)が有効。攻撃が遅いため叩きつけ後の大きな隙を確実に狙う立ち回りが重要。ジャンプ攻撃でスタッガーを狙うと複数回連続攻撃のチャンスが生まれる。第2段階は遠距離から雷の呪文を組み合わせることも検討する。

魔法使い(知力)

「冷たい彗星」「コメットアジュール」など遠距離から一方的にダメージを与えやすい。フロストバイト発動後の脆弱化バフで魔法ダメージが増加するため、冷気→魔法のコンボが非常に効率的。溶岩フィールドを避けやすい遠距離戦法が第2段階でも安全に機能する。

信仰(祈祷)

「雷神の一撃」「嵐の楯矛」など雷属性祈祷が有効。「竜印の大盾」で炎ダメージをブロックしながら安全に立ち回れる。フロストバイトは信仰ビルドでも「冷気の霧」を使えば狙える。NPC召喚オニールとの相性も良く、ヘイトを分散させながら祈祷で削る戦術が安定。

まとめ

マグマ竜マカールは冷気・出血・雷という弱点属性を活かし、第1段階を素早く突破することがポイントです。第2段階で広がる溶岩フィールドは最大の難所ですが、NPC召喚と遺灰でヘイトを分散させ、溶岩を避けながらヒットアンドアウェイを徹底すれば必ず倒せます。撃破後に入手できるマグマ竜の鱗剣は溶岩スキルを持つ個性的な武器で、ドラゴンコミュニオンビルドとの相性も抜群です。

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