【ELDEN RING】1周目プレイ日記 #1|褪せ人、目覚める

ELDEN RING

ELDEN RINGの1周目プレイ日記。今回は漂着墓地からリムグレイブ序盤の冒険を綴ります。

褪せ人、目覚める

久々のフロムゲー新作、ということでワクワクしながらキャラクリエイト。素性は安定の放浪騎士を選択。見た目はそこそこにして、いざ狭間の地へ。

チュートリアルエリアの「漂着墓地」はいつものフロムゲーらしい導線。メッセージで操作を覚えつつ進むと、最初のボス「接ぎ木の貴公子」が登場。

「まあ初見でも倒せるでしょ」と思ったら普通に2回死んだ。チュートリアルボスに負けるのはソウルシリーズの伝統芸。

リムグレイブの衝撃

エレベーターを上がって外に出た瞬間、目の前に広がる景色に圧倒された。

今までのソウルシリーズは基本的に一本道だったのに、ELDEN RINGは本当にどこにでも行ける。左を見ても右を見ても道がある。遠くには巨大な城。これがオープンワールドか。

とりあえず目の前の祝福に触れると、なんか金色の光の道筋が見える。「これに沿って行けばいいのか」と思って進むと——

ツリーガード。

馬に乗った金色の騎士がいきなり襲ってきた。「いやいや最初のフィールドで何この強さ」と思いながら3回ほど瞬殺される。フロムゲーだなぁ。

教訓:勝てない敵は後回しにしていい。これがELDEN RING最大のルール。

エレの教会で態勢を整える

ツリーガードをスルーしてエレの教会へ。ここで鍛冶台を発見。そしてメリナという謎の女性から「トレント」という馬をもらう。

馬に乗った瞬間「このゲーム神では?」と思った。移動が快適すぎる。今まで徒歩でしかフィールドを歩けなかったダークソウルとは大違い。

夜になるとエレの教会にレナという魔女が出現。「霊呼びの鈴」をくれた。これで遺灰を召喚できるらしい。狼の遺灰も一緒にもらった。

関門前の廃墟で戦闘練習

エレの教会から北に進むと関門前の廃墟。兵士が数人いるだけの簡単なエリアだけど、ここで戦闘の基本を練習。

  • ローリングのタイミング
  • ガードカウンターの感覚
  • 背後からの致命の一撃

地下に潜ると宝箱から「たそがれ石」を入手。武器強化素材か。早速教会に戻って武器を+1に。地味だけど確実に強くなる実感がある。

今日のまとめ

プレイ時間:約3時間。まだまだリムグレイブの序盤だけど、オープンワールドの自由度とフロムゲーの歯ごたえが見事に融合していて最高。次回はアギール湖周辺を探索予定。

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