ELDEN RINGの1周目プレイ日記。今回は漂着墓地からリムグレイブ序盤の冒険を綴ります。
褪せ人、目覚める
久々のフロムゲー新作、ということでワクワクしながらキャラクリエイト。素性は安定の放浪騎士を選択。見た目はそこそこにして、いざ狭間の地へ。
チュートリアルエリアの「漂着墓地」はいつものフロムゲーらしい導線。メッセージで操作を覚えつつ進むと、最初のボス「接ぎ木の貴公子」が登場。
「まあ初見でも倒せるでしょ」と思ったら普通に2回死んだ。チュートリアルボスに負けるのはソウルシリーズの伝統芸。
リムグレイブの衝撃
エレベーターを上がって外に出た瞬間、目の前に広がる景色に圧倒された。
今までのソウルシリーズは基本的に一本道だったのに、ELDEN RINGは本当にどこにでも行ける。左を見ても右を見ても道がある。遠くには巨大な城。これがオープンワールドか。
とりあえず目の前の祝福に触れると、なんか金色の光の道筋が見える。「これに沿って行けばいいのか」と思って進むと——
ツリーガード。
馬に乗った金色の騎士がいきなり襲ってきた。「いやいや最初のフィールドで何この強さ」と思いながら3回ほど瞬殺される。フロムゲーだなぁ。
教訓:勝てない敵は後回しにしていい。これがELDEN RING最大のルール。
エレの教会で態勢を整える
ツリーガードをスルーしてエレの教会へ。ここで鍛冶台を発見。そしてメリナという謎の女性から「トレント」という馬をもらう。
馬に乗った瞬間「このゲーム神では?」と思った。移動が快適すぎる。今まで徒歩でしかフィールドを歩けなかったダークソウルとは大違い。
夜になるとエレの教会にレナという魔女が出現。「霊呼びの鈴」をくれた。これで遺灰を召喚できるらしい。狼の遺灰も一緒にもらった。
関門前の廃墟で戦闘練習
エレの教会から北に進むと関門前の廃墟。兵士が数人いるだけの簡単なエリアだけど、ここで戦闘の基本を練習。
- ローリングのタイミング
- ガードカウンターの感覚
- 背後からの致命の一撃
地下に潜ると宝箱から「たそがれ石」を入手。武器強化素材か。早速教会に戻って武器を+1に。地味だけど確実に強くなる実感がある。
今日のまとめ
プレイ時間:約3時間。まだまだリムグレイブの序盤だけど、オープンワールドの自由度とフロムゲーの歯ごたえが見事に融合していて最高。次回はアギール湖周辺を探索予定。


コメント